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ブロック工事について

住宅の基礎として、または隣家や道路との境界線としての塀は、多くの場合コンクリートブロックを使ったブロック工事によって作られています。コンクリートブロックによる基礎工事や塀は、型枠を組んでコンクリートを流し込んで作るものに比べて安価に、そして安くできるのが大きな特徴となっています。しかし、ここで1つ注目したいのが、コンクリートブロックを積み上げてそれで終わりでは無いという点です。正しいブロック工事はコンクリートブロックを積むだけでなく、地中に基礎を設けてそこに鉄筋を差し込み、ブロックも余分に1ブロック分埋め込んだ形で行う事が正しいものです。この理由としては、コンクリートを地表に置いて積んだだけでは、いずれブロック自体の重量で沈み込んだり傾いたりしてくる恐れがあるからです。そして、そうなった場合は全てのブロック工事をやり直さなければいけなくなります。自宅を取り囲むブロック塀のブロック工事を全てやり直すとなればそれ相応の値段が掛かりますし、そう考えると最初からきちんとしたブロック工事をしてくれる業者選びは大切になってきます。ブロック工事を依頼する時は、そうした点に気を使ってくれる業者か、ブロック工事の経験は豊富なのかをよく判断した上で依頼するようにしましょう。

コンクリート工事について

ブロック工事と並んで住宅や建物の工事で広く行われるのがコンクリート工事です。先ほどのブロック工事と異なり、こちらは型枠などを組み、流し込みのコンクリートで塀や床面を作り上げます。ブロック工事では出来ない頑丈な構造、例えば住宅の基礎構造(ベタ基礎)や駐車場部分などはブロック工事ではなく、このコンクリート工事を行う必要があります。コンクリート工事を依頼する業者を選ぶ時に気をつけたいのは、ブロック工事の時と同様にその業者がコンクリート工事のことについてしっかりと把握しているか。コンクリート工事の実績が豊富で、任せても安心なのかという点です。コンクリート工事を依頼する時には、ブロック工事の時と同様に、慎重に業者を選定し、確実に工事を行ってくれる所を選びましょう。ブロック工事も、コンクリート工事も住宅の大切な部分を担うものですから、注意が必要です。

ブロック工事とコンクリート工事をやる場所

ブロック工事もコンクリート工事も、住宅を始めとした建造物の工事として広く行われますが、施工を行う場所が異なる場合があります。ブロック工事はブロック塀やガーデニング用の花壇、車庫や倉庫など小規模な建物の基礎構造はブロック工事で作ることが可能ですが、コンクリート工事は家の基礎構造、もしくは本体の柱や壁などを作る時に行われます。ブロック工事もコンクリート工事も、適材適所ということですね。

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