ブロック塀の設置

ブロック塀設置について

一戸建てを立てられる際に、プライバシー保護の観点からブロック塀を設置される方は多いことと思います。ブロック塀は生垣と並んで、プライバシーの保護にもなりますし、庭の中に物を投げ込まれるというようなことの防止にもなるので非常に有効です。しかし、高いブロック塀を設置する際には別途申請が必要になってくるので注意が必要です。そして、それ以外にも注意が必要になってくるところはいくつかあります。まず一つに、メンテナンスはしっかりとしないといけません。ブロック塀は、ひびなどが入ってしまうとそこから崩れてしまう恐れがあります。そうなってしまうと管理責任を問われてしまい、場合によっては大変なことになってしまいますので気を付ける必要があります。

ブロック塀の効果

ブロック塀は、視線を防ぐほかにも風などをよけるという効果もあります。たとえば、 庭でガーデニングを行っている方にとっては、ブロック塀近辺で植物を育てれば風から守ってくれるでしょう。台風やその他強風にあいやすい地域の方のはお勧めであったりもします。そして、プライバシー効果の一つとして、「侵入」を防ぐことが出来ます。地域によっては、道が狭く、車が道路ギリギリの幅になってしまうと、それを避けようと少しだけ庭に車が入ってくる場合もあります。そういったことがいやでいやでたまらないという方には設置はお勧めです。その際には手続きであったりだとか、その他必要な書類や建築法などがありますが、建築業者に依頼すればすべて行ってくれることでしょう。ご自身で設置されるよりはずっとお勧めです。

ブロックの重さ

ブロックは非常に重いものです。その分安心感もある物ですが、重さもあるので鈍器にもなりえます。扱いを間違えればケガのもとにもなってしまうでしょう。そうなってしまっては危険です。しっかりとメンテナンスやその他設置方法などを考慮してから設置を行い、着工まで行うということが非常に大事です。地震などによって崩れてしまう場合もあるかと思います。しっかりと基礎を作っておけばそのリスクも減ってきますので、近年の「DIY」ブームに乗ってご自身では行わず、依頼をするほうが良いのかと思います。