点検を欠かさずに

定期的に点検を行いましょう
強度も耐久度もあり、最近ではデザイン性にも優れているコンクリートですが駐車場やお家の周りの塀など私たちの日々の生活の中で頻繁に目にする様々な場所でコンクリートが使われていますよね。そのコンクリートですが、ヒビが入っているのを見かけたことはないでしょうか。そのヒビが原因で重大な事故に繋がってしまうこともあり、非常に危険なので定期的な点検が大事になってくるのです。状況によっては補修も必要になってくるでしょう。

工事後は点検を欠かさずに
最近では耐震も注目されており、工事でも今まで以上に頑丈なコンクリートが使われることが多くなりました。何十年も前のコンクリートだと、十分な強度を持っていないものも多くあります。コンクリートの工事後、点検のときに確認しておいたほうが良いポイントというのはコンクリートの表面です。コンクリートが剥がれて砂利が浮き出てしまっているのを見たら注意してください。そのうちに鉄筋がむき出しになってしまい、腐食してきてしまいます。剥がれてきてしまったら早めの対策を行い、補修のコンクリート工事を行いましょう。

補修のコンクリート工事
固まったコンクリートの中に使われている鉄筋は空気に触れた状態で放置していると酸化してしまい、錆びてきてしまいます。コンクリートのひび割れの隙間から空気が入り込み、その空気が鉄筋に触れて酸化して錆びてしまうこともあるので、少しのひび割れでも見つけたらすぐに補修するようにしましょう。