簡単そうに見えますが……

積んであるだけじゃない

近所のご家庭、自分の家でも塀にコンクリートブロックを使っているところが多いと思います。
最近はコンクリートブロックの種類も増えて、見た目もおしゃれなものが多くなっています。
さて、そんなコンクリートブロック工事ですが、ただ単にブロック工事ではブロックを積み上げている
訳ではありません。
ブロック工事の際、どのようにしてブロックを積み上げているのでしょうか?
実際に、どのようにしてブロック工事をしているかが分かると、決して簡単ではないということが分かると
思います。

ブロック工事は基礎が大事

ブロック塀は、ただ単に地面の上に積み上げただけでは不安定で、簡単に倒れてしまいます。
特に地震の揺れによる倒壊は、付近を歩いている人が下敷きになったり、道路を塞いで通行に支障が
出るため困難です。
ブロック工事の際は、実は地面を掘り下げて、ブロック塀の下の方を地面の中に埋め込むようにしてブロック工事
を実施しています。
また、高さが高くなれば基礎の鉄筋などもL字型に曲げ、横方向にも基礎ブロック工事を行い、安定性を高めます。
ブロック工事が、簡単ではないということがわかって頂けたでしょうか。

長持ちするブロック塀

しっかりとしたブロック工事で作られたブロック塀は、経年により傾いたり、ずれたりしないので長持ちします。
また、地震の揺れにも強いので、ブロック工事をしっかりとしてくれる業者に頼むのがオススメです。
たかがブロック工事、されどブロック工事。
ブロック工事をしっかり行って、安全で綺麗なブロック工事、ブロック塀の作成をしたいものですね。

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